嵐コンをプレゼントに。。。

あぁ。。。あなたはやっぱり、ここにいるのがいい。。。

3ヶ月ぶりに会う武内幸太朗くんの姿に、この胸を熱く焦がしつつ、
彼に会う機会を一つ自ら逃したことを、どうしようもなく後悔した。

どうして私は・・・
TVを見て、嵐メンを見てみたいぐらいのひとに、
担当Jr.が出る大切な機会を譲ってしまったのか。
自分のお人好しのバカさ加減に全く愛想が尽きる。

今更・・・。いつものことながら、往生際が悪すぎる。。。

それでも今回は、断りきれない事情があった。
いつも私を嵐コンへ連れて行ってくれる嵐担の友から、譲ってやってくれと頼まれたからには、私が断れる訳がない。
2公演のうちどちらを譲るかを選ぶしか、私には選択肢が残されていなかった。
開演に遅れるかもしれないセンターか、遅れずに見られるスタ10か。
結局、仕事の都合もあって、遅刻覚悟のセンターを選んだ。

それでもその後、今回は別々の日に入る相方に、
「1回しか入らないのに、嵐コンに遅れるなんて許せない!」と言われた。
それから何とか舞台のチケットをやりくりして、遅れずに行く手はずも整えた。


そして当日・・・
開演間際で、もうすぐセンターエリアに入ろうかと言うときに、相方からのメールで、1部公演に私の二人の担当さんが、この会場にいたことを知る。
相変わらずどこにでも顔を出す二人なので、ほんのちょっとのニアミスに、理由もなく凹む。

しかし・・・今日は、そんなことのために来たんじゃない!
そう思い直して、会場に入った。

センターエリアに入ると、相変わらずの嵐の席運の良さに苦笑い。
ムービングステージというものが、嵐によって開発されて以来、嵐コンでは毎ツアー必ず、この透けたステージの真下からメンバーを眺めている。
それでも私は、何年経っても、彼がそこにいる限り5人に興味はない。
もちろん、コンサートは楽しいし、好きな曲もたくさんある。
彼らのおかげで大好きな人は活躍の場を与えられ、生き生きと輝いている姿を私は見ることが出来る。
嵐には感謝しなくてはいけない。。。そう思う。

嵐コンで楽しいのは、ほとんどの観客が嵐ファンだということ。
そして私は、周りのほとんどの人に逆らって、別方向を向いて応援する。
特にセンターにいると、180度、90度逆らうのが当たり前。
それが何故か妙に、たまらなく快感だったりする。
最近では、隣にいる嵐担の友への遠慮もなくなった。
会える機会が、数少なくしか与えられなくなったからかも知れない。

暗闇のステージに出てきて待機している時から、はけるその後ろ姿が見えなくなるまで、1分1秒たりとも見逃したくない。。。

前日に別の友人と入った相方に、幸太朗くんの立ち位置を教えて欲しかったのに、似たような髪型、似たような髪の色、似たようなダンス、そんなメンバーだから、見分けがつかなくて憶えてないと言う。
目の利くM.A.D.担の発言とは思えなくて耳を疑ったけれど、どうも一緒に入った友が嵐担だったため、今回は嵐担として入ったらしい。
きっと分からないよ。。。そう言われていた。

でも、そんなことはなかった。。。
やっぱりどこにいても、一発で見つけられる。
帽子をかぶってサングラスをしていても、ちゃんと分かる。
暗闇の中でも、私にとってはスポットライトの中にいるように輝いて見える。
そんな自分が・・・ちょっと嬉しかった。。。

秋に彼に会える時のために、一瞬でも見逃さないように立ち位置をメモって来たけれど、その頃にはプレゾン組が合流するだろうから、フォーメーションも出番も変わってしまうだろうね。

初めはどうして今年はプレゾンじゃないのかと、残念な気持ちもあったけれど、嵐曲を踊る彼を見たら、やっぱりここがいい。。。そう思った。
そして多分、アダルトなメンバーが不在な分、ソロバックにメインで付くことが多くて、ある意味今回の嵐コンはおいしいのかも知れない。


あぁ。。。やっぱり行くのね。。。
昨日熱を出したというから、ピンチヒッターで行けるかもって、ちょっと思ったのに。
ひとの不幸を望んじゃあいけないね。バチが当たるよ。

そんな彼女に、突然、とても嬉しい出来事が舞い降りてきた。
だから・・・この嵐コンは、私からの何よりのお祝いになったね。

どうぞ、私の分まで思いきり楽しんで来て下さい。。。