『親指さがし』錦糸町舞台挨拶レポ♪

映画『親指さがし』大ヒット記念♪関東縦断舞台挨拶・・・
順不同になってしまったけれど、最後のレポです。。。

舞台挨拶4ヶ所目の会場は、TOHOシネマズ錦糸町。。。
劇場の人に尋ねれば、途中入場はさせないとの話なのに、
池袋の舞台挨拶を見終えて流れてくる観客の、多いこと多いこと。。。
上映終了後、舞台挨拶直前に入場する人がぞろぞろ。
まぁ、みんな一緒なら怖くないって感じですかね。。。

さいたま会場が上映前挨拶だったのに対し、池袋会場からは上映後の挨拶。
多少なりとも映画の内容に言及出来ることで、話が広がっていた気がする。
J-webでの池袋会場レポにあった、”同窓会なんか行かなきゃ良かった”と言う綾を見つめる武の微妙な演技は、私も数回観るうちに気付いていた。
そういうところ、何回も観る価値があるように思う。
とは言え、1日に何回も観るのは正直辛かったので、多少お気に入りシーン以外は・・・・。

錦糸町は舞台挨拶の時間も、さいたまより長かったし、和やかな感じだった。
聞くところによると、川崎会場は、女性二人が最後の挨拶ということで挨拶が長かったらしい。
最初と最後の健くんの挨拶は、大体どこの会場も同じだけれど、他のコメントは若干質問も回答も変えていましたね。
錦糸町では、健くんのマイクのコードをいじってふざける可愛い姿も見られて、良かったよ。
例のごとく、女性のコメントはメモっていないので割愛~。


いよいよ、映画上映後に三宅健くん、伊藤歩さん、永井流奈さんの登場です。。。

健くん:今日はこんなにたくさんの方に来て頂き、嬉しく思っています。
映画を観て頂いて、いかがだったでしょうか? (拍手~♪)
有難うございます。
この挨拶は短い時間ですが、楽しんでいって下さい。

伊藤さん:こんなにいっぱいお客さんに来て頂いて、嬉しいです。
映画を観終わったあと、皆さん表情がとてもいい感じで、もちろん健くんがいるからって言うのもあるとは思いますが・・・すごく嬉しいです♪
今日は楽しんでください!

永井さん:今日は来てくれて有難うございます。
1度と言わず、2度・3度と観て欲しいです。

司会者:初め武役をどのように理解しましたか?(健くんへ)
健くん:この映画は、武が純粋でなければ成立しないストーリーなので、そのあたりを監督と話し合っていきました。

司会者:完成した映画を観た感想は?(健くんへ)
健くん:1回目観た時は、客観的に観れなかったんですが、2回目に観て、深い良い映画だなと思いました。

司会者:気に入っているシーンは?(健くんへ)
健くん:廃ホテルでの知恵とのシーンが一番心に残っています。
司会者:特に最後のシーンの表情は、考えて演出されたとか?
健くん:最後ってどこですか?
司会者:ラストのところですが・・・
健くん:ラストって?
司会者:あのアップになるところの・・・
健くん:アップって言ってもいっぱいありますよ。飛び降りる前ですか?
司会者:そうです、そうです。
健くん:初めからそう言って頂けたら・・・(会場中、このやり取りでかなり爆笑)
あそこは・・・特に。。。(笑)
撮影を重ねていく中で、後半に行くほど監督と以心伝心と言う感じで。
自分がこれNGだなと思うところは、監督も大体そうで。
最後のシーンも、1回目はこれじゃあ監督も納得しないだろうと思ったら、”もう1回。分かるよね”と言われて、2回目に撮ったものが映画に使われました。

司会者:映画を観た感想は?(伊藤さんへ)
伊藤さん:”剛くんになりたい”って書いてあるんですけど・・・。
(と、やはりさいたまと同様に、メッセージボードがどうも気になるらしく、司会者のふりを無視してしゃべるあたり、やっぱり歩ちゃんは天然で面白い・・・)
あ、すみません。。。感想ですか?
この映画にはいろいろな想いがあって・・・。
人の心と言うのは、いい意味では何かを信じる、悪い意味で言うと誰かを呪ったり傷つけたりしてしまうもので、たかが気持ちの問題だけど大切なことだと思いました

司会者:健くんと共演して印象に残っている事は?(伊藤さんへ)
伊藤さん:三宅健さんは・・・歌ったり踊ったりするのが好きなのかな、と思っていたんですが、すごく映画が大好きで、演じることにもすごく真摯でした。

最後に健くんからのメッセージ♪
この映画は心の闇という深いものがテーマになっていて、今の時代だからこの映画が作られ、このタイミングで公開されたんじゃないかと思います。
映画を通じて、考える機会を与えてもらったような気がします。
今日観て感じたことを、考えてもらえたらと思います。
そして、出来るだけたくさんの方にこの映画を観て欲しいです。
今日は、本当に有難うございました!


書くと短くなっちゃったけど、時間的にはもっと長かったような・・・。
女性のコメントも、さいたまより長かった気がします。
マイクがひとつしかなくて、健くんが女性にマイクの受け渡しをしていて、ずっとマイクコードをいじっていたのが可愛かった☆
それでこそ、健くんって感じで・・・(笑)

何だかやっぱり、健くん一人の舞台挨拶が印象深いかな、って思ってます。
本当に、いい作品なので、たくさんの人に観て欲しいな~☆



主題歌『オール・オン・ミー』収録。フィリッパ・ジョルダーノのアルバム↓

プリマドンナ
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