『親指さがし』さいたま舞台挨拶レポ♪

映画『親指さがし』関東縦断舞台挨拶☆レポ第3弾!
今回はちょっと飛びまして、私の初参加、舞台挨拶2ヶ所目のさいたま会場のお話。。。

さいたま新都心駅・・・ここに来たのは、3年前の嵐コン以来だよ。
舞台挨拶が行われるのは、MOVIXさいたま。。。
友達がいつも利用している映画館なんだって~。
ここだけは、当日のチケット発券だったのですが・・・。
最初暗証番号の入力を間違えて、”お客様の情報はありません!”とか言われてマジ焦っちゃった!!!!
だって、他の映画館の発券って、電話番号入力が多いから、つい・・・(汗”
電話番号じゃなくて、登録した暗証番号の入力だってことに気付き、無事発券出来ました。

非会員でチケットを取ったから、スクリーンが、まぁ遠いこと遠いこと。
それでも、朝っぱらから健くんに会えるんだから、幸せに思わなくちゃね。
さいたまの会場は、映画上映前の舞台挨拶という事で、正直時間が短かった。
ここしか入っていなければ分からないけど、他の会場に入ると、あのさいたまの舞台挨拶は何だったのかと思うぐらい短い。
上映前だから、観ていない人もいるという事で、コメントでネタバレしてはいけないと言うのがどうもネックだったよう。
現場は楽しかったとか、和やかだったとか、共演者は気さくな人だったとか、そんな漠然としたコメントばかり。
後から思うと、せっかく舞台挨拶するのなら、もっといろいろ聞きたかったなと残念に思う。
女性の方のコメント、メモってないので大部分割愛してます。。。

そんなMOVIXさいたまでの舞台挨拶ですが・・・
三宅健くんはグレーのTシャツに黒いジャケット、クラッシュデニムのラフな服装で登場!
髪型は相変わらずですけど、素敵です~♪遠いので、よく見えない。。。
伊藤歩さんは黒いワンピース、永井流奈さんはベージュのワンピースだったかな。

歩ちゃんは、HUDのトークナイトの時も、映画でも髪を結っていたけれど、雑誌とかオフィシャルブックでは髪を下ろしていて、今日もストレートに下ろしていて、すごく大人っぽい感じの人です。
でも、ちょっとコメントがぽわ~んとしてて、面白い人なんですけどね。
でも、この舞台挨拶では、そんなに面白さが発揮されてなくて残念でした。

永井さんは、初見ですけど、しゃべり方が映画のまんまの舌足らずな感じ。
こういうしゃべり方って、あまり同性受けしないよね。
パンフで彼女のプロフィールを見て驚いた。映画『疾走』に出演しているとか。
『疾走』ってそんなに出演者がいないから、多分あの場面の人かなぁ、と思う。
1回しか見ていないから定かではないけど、監禁されていた女の子かなぁって。
由美子役の子もそうだけど、目がくっきりしている子ってホラー映画向きだよね。。。
綾は原作には登場しない人物だそうで、なるほど他の役との恋絡みがない。
でも、ホラー効果を上げている点では、彼女の存在感は大きいと思ったりします。


健くん:おはようございます!おはようございます!おはようございます!
(返事が小さいので、トーンをあげつつ何回も言ってました・・・笑)
朝早くから有難うございます。
たくさんの方に観に来て頂き、嬉しく思います。・・・以上です。
(え~~~~っ!と言うファンの不満気な声)
ダメですか?
半分の方がまた観に来てくれているという事で、2度・3度と楽しめる映画ですので、今日初めて観ると言う方も、2度・3度と見てほしいと思います。

伊藤さん:皆さん、こんにちは!生の健くんは、カッコイイですよね。やっぱり。
(彼女は何だか、誰かが持っているメッセージボードが気になる様子。達筆で健くんの名前が書いてあるらしい。いるみたいだね。映画館なのに、そういうのを持ってくる人・・・)

永井さん:今日は来てくれて有難うございます。
健くんは、とても気さくな人で、人当たりも良く、楽しくお仕事させて頂きました。

司会者:役どころで意識したところは?(健くんへ)
健くん:一番大切にしたところは、現場で感じたことをどう表現するかです。

司会者:座長として、共演者とのチームワークはどうでした?(健くんへ)
健くん:ビックリするぐらい仲がよくて、現場が楽しくて、コミュニケーションを取らなくてもいつの間にか取れていると言う感じでした。

司会者:演じる時に気をつけたことは?(伊藤さんへ)
伊藤さん:犯人がバレないように、一人一人が私じゃないよという意思を持って演じました。一番疑われやすい役なので・・・。

司会者:健くんと共演してどうでしたか?(伊藤さんへ)
伊藤さん:健くんはとても気さくな方でした。撮影は同窓会のシーンからスタートしたんですけど、怖いはずのロケが全く怖くなくて、いい現場でした。

♪最後に健くんからのメッセージ
この映画はホラー映画と言われていますが、僕としては“リアル・サスペンス・ホラータッチ?”と思っています。人の深層心理に迫る心の闇をテーマにしているものです。最近悲しい事件が多いですが、そういうことをこの映画では教えてくれるので、映画を観て何かを感じてもらって、“人とは何なのか”“生きるってどういうことなのか”を考えるきっかけになればと思います。
観終わったら、1人10人ずつ位は勧めてください。
この映画を通して、いろんな人にいろんなことを考えてもらいたいと思っているので、たくさんの方に観てもらいたいです。



意外とあっさりと終わってしまった、さいたまの舞台挨拶。
ちょっと???って思ったのは、伊藤さんの“犯人に疑われないように”と言うコメント。
別にこの映画、謎解きって感じじゃないよね。
私は初回観る前から何となく犯人を知っていたので、犯人さがしは意識せず観ていたけど。
疑うとしたら、8年前の真相と犯人じゃない?でも、そこまで突き詰める人少ないし。
他のブログの感想とか見ても、8年前の真相や犯人まで言及している人いないしね。
かなり分かっているつもり。でもまだ実は、謎を解ききってないと自分では思う。

“あのとき、何が怖かったの・・・”そのセリフがどうしても気になるんだ。。。





映画の雰囲気に合った歌詞が印象的な、エンディングで流れる、
映画『親指さがし』主題歌“オール・オン・ミー”収録。
フィリッパ・ジョルダーノのアルバム↓

プリマドンナ
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