『親指さがし』海老名舞台挨拶レポ♪

映画『親指さがし』関東縦断舞台挨拶、お次は海老名会場のお話。。。

関東縦断舞台挨拶6ヶ所目の会場は・・・
勝手知ったるワーナー・マイカル・シネマズ海老名。。。
何で後の会場レポから書いているんだろうね。

この会場からは、舞台挨拶は三宅健くんだけの登壇。
誰かと絡むと面白いっているのもあるけれど、私は健くんだけが長く話してくれる方が嬉しい。
司会者の方が、他の会場でもお見かけした人がいるとかで、他の会場も行った方は?って尋ねたらチラホラ手が上がり、”皆さん、こんなところまで・・・・”って、びっくりしてた。
どうでもいいけど、こんなところで悪かったね。。。(苦笑)
そんなに辺鄙な所ではないんだけど・・・。駅前は栄えているし。
確かに映画館が入っている建物は、オシャレじゃないスーパーだけどさ(笑)
例え田舎でも、健くん一人の舞台挨拶って、やっぱり良いもんだよ。。。

海老名会場は、他と比べて、スクリーンと最前列シートが近かった。
どこの会場も、警備の都合上か、最前列は空けてある。
普通はそこに、カメラマンの人たちが入るんだけどね。
さすがに、地方会場にはそんな人たちもいなくて。
私が入らなかった会場で、報道陣は入っていたのかな。
WSでやらなかったから、今回取材はないのかもね。
映画上映が始まる前から、めちゃドキドキ☆
この会場が、私が回った中で一番良席だったからさ。

そして・・・上映終了後、健くんの登場!!!
ちょっとビックリしたのは、衣装を替えてきたこと。
黒いパンツに、グレーで黒い襟の縁取りがしてあるジャケット。
インナーは白で黒いべストを着てた。
クラッシュデニムの今までの衣装より、ちょっとカジュアルで素敵♪

健くん:沢武役を演じさせて頂いた三宅健です。
今日は日曜の貴重な時間を『親指さがし』のために割いて頂き、有難うございます。
こんなにたくさんの方に観て頂いて、今日は監督はいませんがきっと喜んでいると思います。
僕もとても嬉しいです。有難うございます。

司会者:『親指さがし』のイベントで韓国にも行かれた感想は?
健くん:韓国の方にも、喜んでもらえました。
お客さんの反応が見たくて、僕も観ていたのですが、最後の智彦が知恵の足を掴むところで、一斉に”はっ!”と言う声を聞いて、しめしめと思っていました。

司会者:武の役作りで大変だったことは?
健くん:映画では、小学校から二十歳になるまでのことは描かれていなくて、その8年間を自分の中でどう表現しようか考えました。

司会者:8年間を、武はどのように成長したと思いますか?
健くん:由美子のことをずっと探し続けた8年間だったと思います。
就職もせず、大学も行かずに、ラジオ局に勤めていて。
ラジオ局に勤めていると言うのも実は、情報が得やすいと言う意味もあるんです。

司会者:印象に残っているジーンはどこですか?
健くん:ラストの廃ホテルのシーンです。斧で扉を突き破ってからの一連のシーンが。

♪劇場から花束のプレゼント・・・?
司会者:花束のプレゼントがあるんです。では、お願いします~。
(・・・シーン。誰も花束を持って入って来ない。。。)
司会者:あれっ?
健くん:ないみたいですけど。気まぐれなんじゃないですか?
(司会者の声が聞こえなかったみたいで、ようやく花束を持った人が来ました。何か握手求めちゃったりして、嬉しそうな劇場の方でした。)

♪最後に健くんからのメッセージ
ここ数年悲しい出来事が多くて、人が人を殺めるという事件が多くて、僕自身悲しいなと思います。
今こんな時代だからこそ、この映画が作られ、このタイミングで公開されたんじゃないかと思っています。
だからこそ、この映画を通じて、何かを感じて、いろいろな事を考えてほしいと思います。
今起きていることって言うのは、いつ自分の身に降りかかってくるか分からないことでもあるので、そういう事を考えるきっかけを与えてくれる映画なので、友達などにこの映画を勧めてほしいと思います。


最後の挨拶の時には、急にすごく真面目な表情になって語るので、感動しちゃった。
いつも、いろんなことを考え、いろんなことに取り組む人だけど、映画という仕事を通しても、こんな風に真剣に考えて、人間的にもグーンと成長しているんだなぁって思って。
カッコイイとかカワイイとか、そんなひとことで片付けられない魅力的な人だなぁって。
だから、私は、あなたが大好きなんだなぁって。

何か、健くんの言葉のひとつひとつに感動してしまうのでした。
そして・・・最後の巡業地?小田原へと向かう電車に飛び乗ってしまう私でした。。。




☆映画『親指さがし』主題歌・・・”オール・オン・ミー”収録。
 フィリッパ・ジョルダーノのアルバムです↓

プリマドンナ
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