愛するあなたへの手紙(136)

あなたの人生は、あなたのものだから、
私はただ、あなたを遠くから見守っているだけ。。。


私は、あなたの前にレールは引かない。
手も引かなければ、尻も叩かない。
ただ、あなたが道に迷った時には明かりを灯し、
危ない所に踏み出しそうな時には、そっと合図を送る。

何が自分にとって楽しいことなのか、
何が自分にとって大切なことなのか、
それは、他の人に分かるものじゃない。
自分にだって、時々分からなくなるときもある。

たとえどんなに立派な道が目の前に広がっていようと、
目的地が見えてこなけりゃ、走る気も起きない。
たとえどんなに棘の道が、目の前に立ち塞がっていようと、
行きたい所があれば、自分の足で探して行ける。

あなたは自分の力で、叢をかき分けながら前に進むといい。
誰かに手を借りたい時があれば、自分の意志で頼むといい。

いつか、分かる日が必ず来る。
大切なものをひとつひとつ見つけながら、歩んでいく道程が、
あなたの本当の宝だということを。。。


      ☆大好きな増田貴久くんへ☆
今日もまたまた暑いですよね。
いつまで、この暑さは続くのでしょうか・・・。
最近は屋外ロケが多いようですが、
あなたは五郎ちゃんみたいに真っ黒になっていないの?
色白じゃないけれど、焼けたところはちょっと想像出来ません。
フィルムフェスタのあなたのサーフィン姿、観に行けないんだけど、
友達が素敵だったって言ってました。。。
いつかコンサートで、その時の話を聞かせてね!
今の黒髪気に入っているそうだけど、私は茶髪の方が好き。
ドラマの撮影が終わったら、いつかまた長~い茶髪にしてね☆
                   kiyona