『親指さがし』”恐怖の座談会”レポ♪

V6・三宅健くん主演映画『親指さがし』公開直前暑気払いイベント!
”恐怖の座談会”&”ヒット祈願・お祓い”in廃校・・・トークイベントのお話。。。

体育館に体育座りって、何年ぶり?何じゅ・・・(汗”)
久しぶり過ぎて笑うしかない。。。
学生さんのお友達に誘って頂き、有難くも参加してまいりました。
メモ起こしなので、多少言い回しは違いますけど、簡単にレポします。。。

”in 廃校”というふれ込みだったので、映画に出てくる寂れた廃校をイメージしていたのに全然違います。
東京は子供が減少して統廃合が盛んで、その為に廃校になっただけの都会の学校。
その体育館で、このイベントは開催されました。

小学校の体育館なんて、選挙の時に行くぐらいのもんで・・・。
「椅子ぐらいあるよね?体育座りなんてことないよね?」って言ってたのに、ビンゴで。
会場には、大きなスクリーンが2個、椅子が3個。その後ろにお供えとかしてある神棚?
椅子はいくつか並べてあったけど、マスコミ用で、イベント参加者は椅子の前に体育座り。
幸運にも、整理番号が若い方だったので、比較的前の方に座れましたけど。

スクリーンでは、スカパーで放映されたらしい公開直前インタビュー映像が流れてました。
こんな放送あったんだね。スカパーはどうせ見れないけどね。。。

受付した時に、袋を頂いたんだけど、その中には、映画のチラシ(最新の方ね)とビジュアルブックのチラシ、親指ウチワと、何故か脂取り紙が入ってた。。。笑。
冷房施設のない会場だから、ウチワは有難いよね。
とにかく、終わったらTシャツが汗でびっしょりに濡れるぐらい暑かったし。。。

 ≪恐怖の座談会≫

「怖い話大好き」な方を募集した割には、全然怖い話をするわけでもなく、結局のところ普通の舞台挨拶と大して変わらないトークイベントでした。
参加者はもちろん、三宅健くん!そして、熊澤尚人監督。
司会は、トークナイトの時にも司会をしていた女性でした。

入場してきた健くん・・・まず第一印象は、”髪、伸びたね。。。”
私達、Vコンは代々木公演しか行かないので、もうあれから経つものね。
左右の刈り上げ部分の髪が伸びて、刈り上げじゃなくなってた。
ちょうど、短髪を伸ばし初めの翼くんみたいに、ツンツンした髪型だった。
かつてのとさか?部分も短めで、境目がなくなってきたというか。
もちろんお髭はなく、とっても爽やかな健くんでした。。。
モスグリーンの半袖Tシャツに、薄茶でラメの入ったパンツでした。
監督さんがさ、短パン素足で、すね毛丸出しのすっごいラフな格好で微笑ましかった。
マスコミ入ってるんですけど・・・。気さくな感じで素敵ですぅ☆

座る位置は、向かって左から司会者、健くん、熊澤監督でした。
最前列ではもちろんないんだけど、健くんの座る位置から私の座る位置まで、何故かちょうど誰も遮る人がいなくて丸見えで、何だかすっごく恥ずかしかった。。。
どうせこっちなんて、見てるはずないんだけどさ・・・。

☆健くんの挨拶
「沢武役を演じさせて頂きました、三宅健です。
今日は暑い中お集まり頂き、有難うございます。
こんなにたくさんの方に集まって頂いて、嬉しいです。
今日は楽しんでいって下さい。」

☆京橋試写会会場でのトラブル
完成披露試写会に続いて、またもや映写機トラブルがあったことを、司会者が健くんと監督に伝えたら、
健くん「え?どこのシーンですか?」
会場にいた人が、映画が始まる前のコメント(試写会の浴衣姿での挨拶)のところから音が聞こえなかったと伝えたら、
健くん「僕、しゃべってなかったんじゃないですか?」
確かに、これから観る人に言うのも何なのでって言って、×マーク出してたけど、それにしても聞こえなかったよ、その声すら。。。
試写会がトラブル続きだってことで、
健くん「いわくつきですよね、怖いですね。公開してから観ろよってことですかね」

☆健くんへ・・・健くんと熊澤監督の共通点
何故か健くんと監督の意見が一致する場面がすごく多かったらしく・・・
「監督に”武に鈴を持たせたら?”と提案したら、監督も同じことを考えていたとか、考えることのシンクロが沢山ありましたね。こういうアイディアはと言うと、僕も同じことを考えていたっていう。他には、第1稿でもう少しこうなればいいと思っていたラストが、第2稿では期待通りだったとか。後から、それは監督が書いたんだって知りました。」

☆健くんへ・・・映画への意気込みは?
「毎日現場へ行くのが楽しくて、3日間撮影が空いたら寂しくなる位楽しかった。
スタッフさんもキャストのみんなも雰囲気が良くて、こんな事は初めてでした。」

☆健くん・監督へ・・・撮影で怖い経験はしましたか?
特になかったそうです。大きな事故もなく。
結構ヤバイところでも撮っていたそうですが・・・。
火事で燃えた建物の地下とか。
(これ、大切だよね。こういう映画ってよくあるから、健くんが無事でなにより。。。)

☆健くんへ・・・(霊とか)感じやすいタイプですか?
「幽霊を見たことはないですけど、ちょっと気持ち悪いことはありますけど、今回の撮影ではなかったです。毎日笑ってました。
違うところに映画の神様が降りて来たみたいで、タイミングが良いのか悪いのか。。。」

☆霊が見えるライターさんの話(健くん談)
「取材のライターさんが試写会を観てくれたんですけど。
その人は映画を観ると、幽霊が見える人と言う人で、DVDで観ても見えなくて、スクリーンで見ないと見えないんだそうです。良い霊と悪い霊がいるそうなんですが・・・この映画は大丈夫って、ヒットしますよって言ってくれました。
良い霊が見えるから、この映画はヒットするって予言してくれました。
その他、”ウォーターボーイズ”でも霊が見えたらしいですよ。」

☆健くんへ・・・原作について?
「観てくれた人が”良い作品だなぁ”と言ってくれて嬉しいです。
自分でも思い入れのある、好きな作品です。」

☆監督へ・・・映像化へのアプローチの仕方は?
「原作は王道のホラーなんですが、映画はホラーではないものって考えて、”大人になるってどういうことなのかな”とか、そういう事を映像化しました。」

☆健くんへ・・・台本を読んでどう思ったか?
「映画と原作は全く違うもので、原作は王道のホラー小説なんですが、映画としては悩みや心の闇をテーマにしていて、切なかったです。
人間として生きていくって難しいって考えさせられました。」

☆ファンから健くんへ質問1・・・映画の中での服装は、自分で選んだの?
「監督の武のイメージがノースリにパーカーなんです。監督と一緒に仲良く選びました。」
(いいよ、映画の中の健くんのファッション。。。Tシャツにパーカーのベストが基本で。
いっつもたくましい二の腕出してます。。。)

☆ファンから健くんへの質問2・・・映画内で健くんの衣装に虫がとまっていたと言う話。
質問者がテンパり過ぎていて、質問になってなくて、ただの感想だった。
でも、上手く司会者が撮影中の虫騒ぎの話に持っていってくれました。
(イノッチのHUDトークナイトでもいましたよ。当ててもらえると思ってなくて、質問を考えていないのに挙手をして、当たってから考えていませんでしたって言う人。この方はただテンパってただけかも知れないけど。映画内で、健くんの右胸に虫がとまっていたそうなんだけど、だから何?何が聞きたいわけ?)
という事で、司会者が虫が沢山いたんですか?って振ってくれて虫話に。
「撮影中は虫がすごくてですね、特に、松ケンがすごくて、松ケンが出るとセミが鳴くという虫NGが結構ありました。それで、歩ちゃんが松ケンのあだ名をファーブルって付けて。」

☆ファンから健くんへの質問3・・・撮影中の5人の裏話は?
いっぱいあるそうです。
「現場ではカチンコが鳴る直前まで無駄なくだらない話をしてました。
永井流奈ちゃんが、僕が殴られるシーンで、「知恵、もう行こう!」って言うセリフを「由美子、もう行こう!」って3回位NGだして、最後には歩ちゃんが「あたし由美子じゃないんだけど」って言ってました。

司会者「三宅さんはNGは?」
健くん「僕はないですね。(これ、監督の保障つき。舞台でも出さないものね)」
(会場内で大拍手!!!)

☆最後に・・・健くんが親指を見つけたら、何を願いますか?
「今年は、親指イヤーにしたいと思っています。
たくさんの方に観て頂きたいです。映画のヒットを祈願したいと思います。」

という事で、30分ぐらいのトークショーが終了。
素敵な健くんから目が離せない30分でした。(メモの字が踊ってて解読が難しい・・・苦笑)


   ≪ヒット祈願&お祓い≫

神主さんがお二人登場しまして、即席な神棚で、ご祈願とお祓いをしてくれました。
この時、健くんと監督は、私達に背を向けて椅子に座っている感じで、カメラさんたちが、前方から映すわけですよ。
あ、いや、ちょっと・・・映り込んだら困るんだけど。。。
VTRカメラさんの位置と写真用カメラさんの位置が違っていたので、多分VTRは大丈夫だと思うんだけど、写真がヤバイ!
あ、いや、その・・・健くんと一緒に写真に写れたら、こんな幸せはないんだけど・・・。
お祓いが終わったら、写真撮影という事で、これまた同じ方向からビシバシ撮ってましたけど。
最後には、ファンのみんなも親指を立てたポーズで決めてました。
あ、もちろん私もやってますけど。どうなの?微妙に怖いです。。。
(あ、でも、大して長く放送しなかったので、とりあえずWSは大丈夫だったな。。。)


最後に、健くんはちょっとだけ手を振ってくれて、帰っていきました。。。
暑かったのか、帰りながらTシャツをまくり上げて汗拭ってましたけど。
ピンの仕事のトークでは、声が低くなるんですよね、健くん。
そんなところも大好きです☆素敵でした☆
もうコンサートの後はずっと会えないと思っていたので、幸せでした。。。



最後に、このような貴重なところへ連れて行って下さった望さんに、感謝してやみません。
本当に有り難うございました。。。

また、公開したら観に行きます。新たな発見があるかもですし。

トークイベント直前試写会のレポはコチラから↓
http://private-eyes.at.webry.info/200608/article_32.html



 映画「親指さがし」オフィシャル・ビジュアルブック