愛するあなたへの手紙(46)

どんなことがあっても、TEPPENはあなた方だけのものだから。。。

人の心の読めない人は哀しいもの。
人の心を慮らずして、言葉を選ばずして突き進む。
本当にTEPPENに、人の上に立つ者は、
それだけの人への配慮というものが出来る人である。

朝からとても悲しい気分。。。
あなた方は、史上初の快挙を成し遂げるだろう。
1位というブランドを難なく取るだろう。
でも、私はそれをTEPPENだとは認めない。

それは、私たちにとって大事な言葉だから。
みんなでTEPPEN取るって約束しているものだから。
仲間を大切にして、いたわり合いながら健気に生きている、
そんなNEWSの大事な約束だから。。。

あなたがたは、No.1になるだろう。
でもそれは、私にとってはTEPPENではない。。。


       ☆大好きな増田貴久くんへ☆
ちょっとした言葉の行き違いってない?
そんなつもりはないのに、そんな風に思われていたなんて・・・とか。
優位に立つ者は、自分の言葉がどんな風に下のものに響くのか、
本当のところ、よく分かっていない。
権力を笠に着ている訳じゃなかったのに、
結果的に、そういう風に取られることもあるよね。
うん、本当は力なんか持ちたくない。
いつでも謙虚でピュアでいられたら、どんなにいいだろう。。。
社会の中で、人と関わって生きていくって難しい。
力を持ち過ぎると、周りが見えなくなり、
力に振り回されると、必要以上に卑屈になる。
悲しい経験は、辛い経験は、そんな驕る人間を戒めてくれる妙薬かも知れない。
昨日はいろいろなことがありすぎて、ちょっとぼやいてみたりする。
今日もあなたの笑顔が、私の必須ビタミンみたい。。。               
                      kiyona