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zoom RSS 『滝沢歌舞伎 2017』☆総括(8)〜浮世艶姿桜〜

<<   作成日時 : 2017/06/08 00:20   >>

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魅せたかった時間を取り戻す。。。

千秋楽に、『滝沢歌舞伎 2018』来年公演が発表された。
松竹としても、ジャニ舞台は集客が見込める有益な公演だ。

三宅さんがそこに居なくても、毎年歴史を重ねていくんだろうな。


『滝沢歌舞伎 2017』

<第一部>
10、DANCE  浮世艶姿桜


4人のJr.が光るボールを操りながら、ダンスパフォーマンス。
わりと小さい子たちながら、アクロバットやダンスなどよく動く。

繋ぎの曲から段々と、「浮世艶姿桜」のイントロっぽくなって移り行く。

滝沢座長とゲストの三宅さんとのコラボレーション曲。
昨年に引き続き、同じ曲でデュエットを披露している。

ダンスの動きが激しいのと、足先の力加減で移動を操作するミニセグウェイを使うので、昨年お怪我をされてからは出演を見合わせていた演目。開幕後数公演と、途中からダンスパートの電撃復活を果たしたが、5/5から千秋楽までの限定出演だった。今年は思う存分、演じ切れたのではないだろうか。

昨年との変更点は、電飾で飾られたダンサーの煌びやかな衣装。
暗闇の中でミニセグウェイを操る座長様と三宅さん、Jr.たちの道標となる。

一度だけ、座長様が間奏でのセグウェイパフォーマンス開始直後に、舞台袖にハケてしまった公演があった。友人は、近くにいたJr.も一緒にハケたと言っていた。機械トラブルではないだろうかと。結局、ラストに歌が始まるところから合流した。後々思うのは、セグウェイパフォーマンスは左右対称で動いており、途中手をつなぐ場面もあるのに、三宅さんは突然センターでの一人パフォーマンスになったはずなのに、何ら違和感なく演じていた。さすが、Show must go onを地でいった舞台人だなと。

電飾の華やかさで魅せ、群舞で魅せる、ノスタルジーな楽曲。
その完璧なパフォーマンスを観ることが出来て嬉しかったです。

タッキーと健くんの声は、質的にはとても近いものがある。
この曲はハモリはなくパート割りだが、二人の歌い合いは違和感がない。

結局、ケンタッキーのCDデビュー、実現しなかったな。。。


11、滝沢一座  楽屋  化粧

舞台上手から滝沢座長、舞台下手から三宅さんが、台の上に座って登場。
ここから二人は歌舞伎の舞台化粧の時間なので、進行役はJr.さんたちだ。

“滝沢歌舞伎の番頭”と自ら名乗る翔太と、室くんが進行役を務める。
今回は、Snow Manがこの後に曲披露をするのでスタンバイ中なのだ。
素敵な楽曲披露だけれど、その為にここでの出番が減っているのも確か。

健くんに纏わりついていてやり取りが楽しかった佐久間との絡みも、今年はない。残念がるファンもいるが、私的にはどちらでも。物足りない気もするけれど、ある程度加減をわきまえないと、本人にもファンにも怒りを買うので、何事もほどほどが大事かなと。

翔太と室くんの紹介場面、ここでは“楽屋”演目に入るのかな、その時に、座長様が三宅さんにオファーした時の会話や、初日開幕数公演後に始まった、日替わりのJr.からの質問コーナーがある。予め座長と三宅さんに尋ねた質問を、スクリーンに同時に出しながら紹介するというもの。質問にも回答にも、面白くしようとする意図が全くないところが、逆に笑える。

〜滝沢歌舞伎2017への出演オファーの様子〜
滝沢「健くん、今年もどうですか?」
三宅「分かった」

〜初めて女方に挑戦する感想は?〜
三宅「まだ分からない」
滝沢「分かる日を楽しみにしております」

そんな、あっさりな会話。
二人の間に、言葉は要らないんだってさ。

Jr.からの質問はいろいろ。
きっと毎日、ツイを賑わせていたことでしょう。いちいち書きません。

今年は昨年ほど情報を漁らなかったのは、三宅さんが毎日元気に出演をしていることで、安心していたからかな。


Boogie Woogie Baby / Snow Man

滝沢座長が100曲近いデモから選び、編曲してスノにプレゼントした楽曲。
Jr.のユニットはなかなか本格的なオリジナル曲は増えないから嬉しいね。

衣装はゴールドと黒を基調としたデザイン違いで、三宅先輩のデザイン。
そして、エビジの五関さまが振付を担当。動きの細かいダンスで魅せます。

豪華な先輩たちが関わってくれた新曲を、堂々と披露するSnow Man。
群舞になるとどうしてもダンス格差が目立ってしまうけど、いい曲でした。

今年のような貴重なオリ曲をフルコーラスで披露することと、昨年のような一人一人台詞があり、アドリブ・無茶振りづくしの口上と、ファン的にはどちらがお好みなのだろうか。カッコイイダンスも素敵だけれど、V担はハイクオリティなダンスは見慣れているから、ここは笑顔いっぱいのアドリブ劇の方が楽しいかなと、ジャニ的アドリブ劇は好きではないながらも昨年がとても楽しかったので、何となく思った。

今年は、コラボ楽曲が1曲多いし、歌舞伎演目も長めなので、昨年トークやアドリブ劇で使っていた時間を削って、全体的にコンパクトにしている感はある。それは、鼠小僧の進行にも若干影響しているように感じる。どこかを活かせば、どこかが失せる、ある程度時間制限のある公演は仕方ないね。

マイナーチェンジもありつつ、大幅リニューアルもあり。
座長が理想とするエンターテインメントショーはまだまだ続く。。。


つ・づ・く。。。

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