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zoom RSS 『滝沢歌舞伎 2017』☆総括(6)〜MASK DANCE〜

<<   作成日時 : 2017/06/01 00:06   >>

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クオリティは無限大。。。

桜の季節に新橋演舞場を賑わせた『滝沢歌舞伎 2017』。
ゆっくりゆっくり思い出語りをしていたら、もう春も終わりだね。

でもね、こうやって筆を取ると、直ぐあなたの元に帰って来る。
過ぎても直ぐには渇かない、いつまでも潤っていたい、思い出と共に。


『滝沢歌舞伎 2017』

<第一部>
7、MASK   MASK DANCE


昨年と同じ曲の再演、三宅健くんメインのダンスナンバー。

前演目「こどもつかい」の微妙な空気の中、セリから登場する三宅さん。
友人との一致した意見で、怪談話からの微妙な繋ぎは賛成しかねる。
同じような不気味な演目であっても、そこはキッチリ分けて欲しかった。

途中から羽の生えるゴージャスな椅子を使って、ダンスで表現する。
登場した時以外、椅子の上に立つことはあっても、座ることはない。

激しい振付の為、昨年はパフォーマンスを変えて演じて来たダンス演目。
今年はバックスクリーンの映像も少し変えて、より激しいダンスで魅せる。

きっとこれが、昨年魅せたかった完成形だったのかも知れないね。
苦悩を表すソロダンスから、後半はキャストと共に激しく舞い踊る。

昨年は、怪我の回復の状況で、その時その時で出来る動きでダンスをアレンジしていた為、実は様々なパターンを見て来たことになる。今年は心の底から思う存分、表現としてのダンスを魅せてくれる三宅さんがそこにいた。昨年もあれだけ素敵だったのに。こんなにも、こんなにも本当は動けるはずだったんだ・・・改めて、三宅さんのダンスパフォーマンスの素晴らしさに圧倒された。激しく心を揺さぶられる、そんなパフォーマンスだった。

ラストの暗転直前のニヒルな表情にも、余裕を感じた。
ダンス担三宅さんの本領発揮な、ハイクオリティなパフォーマンス。
映像に残ることがなかったとしても、心の中に焼き付けておきたい。


8、変面

滝様お得意の演目、中国の伝統芸能「変面」。

昨年は、Jr.の歌で演じていたが、今年は壮大なインストゥルメンタル。

踊りとも型ともつかないゆったりした動きが、なんとも座長様らしい表現。
ダンサーとバレリーナ、バトントワラーと共に可憐に演じる、静かな演目。

技術は難しいのかも知れないが、比較的体を休める演目なのだろう。
観る方も激しいモノ続きだと疲れちゃうので、癒しの時間になっている。

ダンサーやバレリーナによる繋ぎ演出も、上手いなと思う。

月日が経っても変わらない風格と、先輩が吹き込んで来た新しい風。
それらのコンビネーションが絶妙だから、ファンの心を掴んで止まない。

それが・・・滝沢歌舞伎。

つ・づ・く。。。

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