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zoom RSS 『滝沢歌舞伎 2017』☆総括(5)〜こどもつかい〜

<<   作成日時 : 2017/05/21 17:06   >>

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映画の宣伝を兼ねた演出の妙。。。

『滝沢歌舞伎 2017』。
千秋楽で、2018年の再演告知があったのだろうか。
やっと終わったと思ったら、そのニュースが耳に入る。

三宅健先輩とのコラボレーション二年目は、正に再演だった。

しかしながら、滝沢座長のライフワークとも言っていい「滝沢歌舞伎」は、SHOCKと違って、再演と言えども内容は常に新しいモノに変わっていく。他のグループのライブに借り出されるJr.との兼ね合いで、カンパニーに招くことが出来るキャストも毎回違う。座長の心はもう既に、未来に向かっているのだろうか。


『滝沢歌舞伎 2017』

<第一部>
6、お化け こどもつかい


「4剣士」の衝撃のラストシーンでの暗転。
ちょっとドキドキしている間に、スクリーンに縦に出る文字。

“こどもつかい”

あぁ、タッキーの主演映画の宣伝なのね。
怪談演目にホラー映画はうってつけ!、そう思った。

流れる映像は、映画のワンシーン。
残念ながら、映画の主役ご本人の出演は、この演目にはない。

ここでの主役は、昨年の怪談に続き、宇宙sixの林翔太くん。
毎公演、寸分も違わない台詞出しの安定感と、迫力の声量。
アンダースタディ以後主演舞台はないが、今後も活躍して欲しい。

実は、三宅健くんも、初にして唯一の主演映画がホラー映画である。
ホラー映画と言うと、どうしても普通の人は鑑賞を敬遠しがちである。
それは仕方ないし、自分もDVDを持っていても見直すことはしない。

でも、三宅健くんの主演映画『親指さがし』は、名作だ!
ここの記事で書き尽せないくらい、奥が深い作品なのだ。

なので、映画「こどもつかい」・・・怖いから観ないけど・・・
案外、予想外に、奥の深い作品だったりするかも知れない、とか思う。

なにせ、“大人のせいで心の傷を負った子供たち”が大人に復讐する話。
ゾンビなんてものは作り物だけれど、こういう子供達は日常に溢れている。

考えただけでも背筋がゾクッとする。

“次に狙われるのは、あなたかも知れませんから”

誰にでも有り得るところだ・・・心理的にホラーなテーマ。

しかしながら、ホラー映画は集客が難しい。
公開前イベントのWSで初めて、JUMPの有岡くんも出演していると知った。
バーターの集客力も合わせて、どれだけ興行収入をあげられるかが注目。

そして、日本らしい“怪談”。
滝沢歌舞伎の演目に欠かせないモノとなりつつあるような。

今後も翔太の見せ場が、毎年あるといいな。。。


つ・づ・く。。。

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