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zoom RSS 『滝沢歌舞伎 2017』☆観劇(4/7)〜その1〜

<<   作成日時 : 2017/04/08 11:30   >>

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ブラッシュアップした完成形への想い。。。

V6・三宅健くんがゲストで出演する滝沢座長舞台『滝沢歌舞伎 2017』。
前日の4月6日に新橋演舞場で無事に開幕し、その翌日が私的初観劇。

ジュニアのメンバーが大幅に変わる中、初の同じゲストによる“再演”。
演じる方も観る方も、否応なしにハードルが上がるところでの表現となる。

画像


初日開幕、おめでとうございます。

入口の看板は、昨年よりもシンプル。
桜の飾りは看板の上に少しだけ。ちょうど本物の桜が華を添える季節だ。

仕事が超多忙な年度始め、仕事帰りに開演ギリギリに劇場の門をくぐる。
本来、担当舞台の初観劇は緊張するのに、そんな余裕もない一日だった。

担当舞台だけれど、初日公演の観劇にはこだわらなかった。
それよりも、確実に会える方を選び、尚且つ、出来るだけ早く観たかった。
マスコミや観客の前で初披露した翌日の、少しだけ緊張感の取れた公演。

出来るだけ早く逢いに行く。。。

それが、初観劇前日の怪我で完成形を観ることが叶わなかった昨年の教訓だ。
“再演”と言うことで、同じ演目もある為、一年前の想いや思い出が甦って来る。

目の前で素敵に歌い踊る三宅さんをうっとりと見つめる自分と、一年前、毎公演最後まで無事に演じ切ることを、引きずる足を見ながら祈る自分が重なり、板の上を縦横無尽に駆け回る三宅さんの姿を観るだけで、ただそれだけで胸がいっぱいになった。当たり前が当たり前でなくなった時、ひとは大切なことに気づかされる。昨年のアクシデントは、ファンにとっても貴重な経験となったであろう。

昨年の公演が千秋楽を迎えた後、三宅さんの「滝沢歌舞伎」への再度の出演を、私は信じて疑わなかった。確かに、二年続けて出演したジャニタレゲストは前例がない。誰をゲストに呼ぶかは勿論座長が決めることで、またやりたいから出来るというモノでもない。しかしながら、舞台人の三宅さんが、あれだけ準備をしてきた演目を全力で発揮出来なかったことで、この客演を終わらせるはずがない、その悔しさを誰よりも理解するファンの人たちが、座長への熱望という形で行動し、それが今回の再演を実現させたのかも知れない。

誰も予想していない中、信じて疑わなかった私は、この一年間、本物の古典芸能である歌舞伎を観劇する機会を持ち、演目や役者、所作や決まり事などについても勉強をしてきた。実際、そのような予備知識が、今回のリニューアルした“滝沢歌舞伎”を観劇するにあたり、大いに役立った。華麗なショーを観る感覚でも歌舞伎演目は観られるが、その衣装、その舞台背景、その物語背景を知っていればいるほど、奥深く鑑賞が出来る。ただ、担当さんを見たいだけのファンには必要ないだろうが、演じる方も物語の一部分として演じているに違いないので、その表現への思いを汲み取るためにも、ある程度の前勉強はしていった方がより良いと思う。

このブログで紹介した、1〜3月にNHK Eテレで放送した「趣味どきっ!いざ歌舞伎へ」、見てましたか?あれもかなり一助になると思います。放送内で、中村獅童さんが着替えと化粧の実演をする場面がありましたよね。獅童さんが変身をしたその役柄と似たような(三つ子の一人なんですが)役柄で出てきます。あれ、物凄く衣装が重たいって言ってましたでしょ?俄か習得で、重たい衣装であれだけの動きが出来る凄さ、そんなことでも鑑賞する上での見方が変わります。

私も一年とは言え、俄か勉強にかわりはないですが、追々書いていきますね。

では・・・
毎公演お怪我のなきよう、無事に千秋楽を迎えられますよう祈っております。
とは言え、二年目の観劇の視点はやや厳しめにはなりますのでご容赦のほどww

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