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help リーダーに追加 RSS V6コンサート☆代々木公演レポ(5)〜感想その2〜

<<   作成日時 : 2008/09/06 16:08   >>

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音の波と光の波と、そして感情の波が怒涛のように押し寄せてくる。。。

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2008年のV6のコンサート、代々木公演4daysを振り返りながら、セットリストに沿って感想を綴ります。
メンバーやMCに関するレポではなく、私的でマニアックで総合的な、コンに関する感想記事です。
岡田准一:総合演出、森田剛:衣装デザイン、ということで、衣装や演出に関しても言及します。
絶賛しているだけじゃないですけど、V6を愛してやまないことだけは知っておいて下さい。

では、興味のある方だけどうぞ。。。


‘V6 LIVE TOUR 2008 VIBES’VIBES 
セットリスト&感想 代々木第一体育館 2008.8.28-31


・Image Of "VIBES"
スクリーンに、DVDシングルの初回限定盤に収録されているこのクリップが流れる。
でも多分、収録されているものは結構長かったから、全部は流していないよね。
前もって映像を公開するのは、コンサートへのテンションを高めるのには良いかもしれないけど、個人的には、コンのovrtureは楽しみの一つだから、やっぱりライブ会場で初めて見たい気がする。
会場が突然真っ暗になって、ボルテージが一瞬にして上がる訳じゃないですか。
その時に、オープニングをどう魅せるかはとても重要で、他の演出が凝っているわりには、ここはちょっと大人しい感じだなと思ったりした。

・NEXPLOSION(未発表曲)
overtureの流れの前振り曲かと思ったら、MCで岡田くんが「いきなり知らない曲でごめんね」と言っていたので、一応1つの曲として捉えました。
webのレポで曲名が出ていましたけど、英語にこういう単語ないですよね。造語かな。。。
健くんの声高な『Let's GO!』の掛け声が可愛い〜♪
昨年のVコンOP曲“Voyager”の、光を背にしながら後方から歩いて出てくる演出が結構感動だったから、今回のリフターから全員まとまって登場するのは、ある意味ちょっと地味だなと思った。
V6と言えばやっぱりダンサブルなグループ、と言うことを魅せたいのであれば、ここでガンガンに踊るのは正解。
今回のこうした初披露曲の振り付けは、かなりセクシー系だなぁと思う。
Vの場合、若いグループやユニットみたいな露骨なアクションじゃないんだけど、しなやかな動きが大人の魅力と相まってたまらない色香を醸し出している。
この曲の最後で、両手を挙げてカウントを取るところがあるでしょ、ちょっと腰を入れつつな。
私は、そのシーンが一番好き☆

・DIVE
CD付DVDが発売された時の感想記事に、この曲がオープニングかも知れないと書いた。
サビの歌詞に“VIBES”という言葉があるから、その可能性が有り得ると思った。
一つ前の曲が前振りとしたら、これが実質上のOP曲で、ビンゴかなぁって思う。
リリースの頃、他のブログをちょっと覗いてみると、この曲を絶賛している人がものすごく多かった。
私は、CDで聴く限り、8曲の中で一番この曲が苦手だったので、世の中の流れはこういうテンションを求めているのかなぁと思ったものだ。
OP曲にふさわしい、テンションの上がる曲だと思う。
もちろん、コンサートが終わると曲を聴く度に思い出が甦ってくるので、当然好きな曲になる。

ワンコーラス目のサビにいくまでのフレーズの間、歌うメンバーの後ろをカメラマンがうろうろしていて、メンバーを後ろから映しているんだけど、みんなカメラに向かって指差したり、顔を近づけたりする。
でも、ずっと頑なに坂本くんだけがカメラ目線をしなかったのに、何と!DVD撮りのオーラス公演だけは、カメラに向かって指差ししてくれたーーーーー!!!!!!
もぅ、最後の最後まで待たせるなんて、どんだけーー!って思っちゃったけど、皆分かっていたのか、坂本くんが振り向いた時の声援がハンパなかった。
リーダー、美味しいところ持って行ってるよ。
男は焦らしてナンボなんだなぁって、こう、何と言うか、大人の男のテクニックを感じたね。

その後、上段から下りてくると、下段のポップアップで上がったり下がったり。
最後に全員揃って、ポップアップから勢い良く飛び上がる。
皆それなりに鍛えているからね、年齢じゃないよね、こういうパフォーマンスって。
若いグループメンでも、飛び上がれない人もいるしね(誰とは言いませんが…笑)


さて、剛くんのデザインしたステージ衣装は、WSでは全8種類と言っていた。
正確には、ジャケットを変えたバージョンと脱いだバージョン、そして、アンコールの剛くんデザインTシャツを含めると11種類となる。
その11種類の中でも、1曲しか歌わない衣装が3つもあり、贅沢だなぁと思う。

オープニングの衣装はモノトーン系で、デザインは大まかに3種類。
坂本くんと健くんの黒いつなぎ、剛くんとイノッチのチェックの七分丈ズボンスーツ、長野くんと岡田くんのベストスーツ。
でも、それら二人が全く同じ衣装かというとそうでもなく、タイとか微妙な小物に違いを出している。
坂本くんは、つなぎを着ることなんてないね、って言ってた。
でも、スタイルが良くて、スラッとしているから、つなぎも似合うと思う。
車の整備士みたいだと、メンバーに言われることもあったけどね。
イノッチは、七分ズボンでスネを出せるのが嬉しいみたいで、「半ズボン先輩と呼んでくれ」みたいに、前半のミニMCで毎回言っていた。
どうしてイノッチが半ズボンに選ばれたかと言うと、イノッチが剛くんに「俺、何でも着るからさぁ」って声かけをしてきたから、“こいつでいいかっ!”みたいなノリだったらしい。
でも、考えてもイノッチ以外に半ズボンが似合うメンバーがいるとは思えないから、絶妙な組み合わせかなぁと。
この衣装は、前半のMCまで着ています。

〜ソロダンスにてメンバー紹介〜
『DIVE』のラストで、会場の中央に位置する円形のセンターステージに向かって走りこむ。
そこでの、ラストの拳を突き上げての『We are V6!』って言うのがステキ。
そして、そのセンターステージにて、他のメンバーに紹介されながらソロダンス。
ダンスはフリーではなくて、振り付けは決まっているけど超カッコイイ!!!!!!

Ken Miyake(三宅健)→Yoshihiko Inohara(井ノ原快彦)→Go Morita(森田剛)→
Hiroshi Nagano(長野博)→Masayuki Sakamoto(坂本昌行)→Junichi Okada(岡田准一)

この順番で、ソロダンスを披露。もっと観たいぐらいあっという間だけど、見応え十分。
あぁ。。。どうしてこう、Vメンのダンスはみんな素敵なんだろうねぇ。
全員踊る曲の時は、健くんのダンスしか見られないから、本当に残念で。
いや、見ればいいんだけど、やっぱり担当さんから目を離すのはもったいないでしょー。
例え7回見ても、7回とも担当を見るのが常ってもんです、ハイ。
たまに、森田さんのダンスを見てしまうと、うっかり落ちる可能性があったりするし。
あまり、他のメンバーのダンスを見ることがないんです。

イノッチは他メンに抱えられて元気に飛び上がったり、長野くんはアクロバティックなダンスだったり、坂本くんのダンスは落ち着いた上品さが漂うし、剛健はもちろん体の柔らかさを存分に活かした悩殺なダンスで、岡ちゃんのラストの決めポーズもグッとくる。
あぁ、カッコイイ、カッコイイ!早くDVDで真正面から見たいーーーーー!!!!!!

・Believe Your Smile
この曲も、結構毎回歌っているかなぁと思う。
外せないかと言えば自分的にはそうでもなくて、これかFeel〜があればいい。
スタンダードナンバーって、メドレーのお手振り曲になることが多いので、あまりダンスは見られないよね。
他の会場は知らないけれど、代々木はVロード、1階外周花道、センター花道、アリーナ間トロッコ等、メンバーの散らばり方のパターンがたくさんあるから、私はその動き具合を見るのが好き。
アリーナや1階に入っている時は、近くに来るメンバーにお手振りして楽しむし、2階に入った時には、メンバーの動きを見るのが楽しいから、メモにいそしんだりしてました。
どこの席だって、それなりの楽しみ方があって、ファンが敬遠しがちな2階は、全体的に見えるから私は好き。

・グッデイ!!
最近の曲だけど、すっかりスタンダードナンバーの仲間入り。
もう、この曲は外せない!手振りもバッチリ!
花道に散らばっていても、そこそこでサビの時にはメンバーは踊ります。
長野くんのサビの手振りが可愛いんだよねぇ。って、みんな可愛いけど。
健くんのグッディ!!の振りは、あれでかなりセクシーなので、一瞬たりとも見逃せない!
でも、自分も一緒に手振りしたいし、健くんもガン見したいし。ま・・・迷う。
「DIVE」みたいなハードな曲よりも、私はこういう軽めな曲の方がテンションが上がるな。

・翼になれ
この曲は、コンでは歌ったり歌わなかったりかな。
間奏での掛け声の音頭とりは、最年少にして盛り上げ隊長の岡田くん。
岡ちゃんの掛け声って、すんごい好き☆
あれが、すまして『惚れた・・・』とか言ってる人とは思えない。
ラストに、花道に散らばっていたメンバーが、バックステに集結!

・over
久しぶりだね、この曲を歌ってくれたの。
壮大なアレンジが、独特な世界観に引き込んでくれる。
ラストのサビはカミセンとトニセンの掛け合いになっていて、それぞれ手振りが違う。
だから、ファンの手振りも当然、カミファンとトニファンで違う訳で、私はそういう時にカミの手振りをする瞬間が、何故かものすごい快感。
この曲はアリーナをトロッコ移動するんだけど、途中のサビでトロッコが止まる。
私が唯一アリーナに入った時は、坂本くんが真ん前で歌ってくれた。
坂本くんの熱唱ぶりには、いつも感動です。

〜ミニMC(舞台・ソロコン告知)〜
そんなこんなで、メインステージへ帰って来て、前半MCへ突入!
ミニMCと言うより、かなり長いので普通にMCとでも言うべきかな。
カミとトニが交代でお着替えに行くから、残ったメンバーでの、トニのトークとカミのトークが聞ける。
トニはトニコンでもトークがあったけど、カミだけのトークって珍しいから、カミファン的には貴重な時間。

6人でのトークでは、ツアー中に衣装を載せたトラックが自然発火して、ステージ衣装がほぼ全焼した話。
代々木公演でようやく全ての衣装が新調され、大阪公演以来のオリジナル衣装を披露とのこと。
メンバーのメイク道具等の私物も一緒に燃えた話とかから、話が膨らむこともあった。
岡田くんだけは、自分のメイク道具を持たないため、燃えることがなかったとか。
岡ちゃんは、自分のを持たず、勝手に長野くんの新品のヘアクリームを真っ先に使ったり、剛くんの新品のドライヤーを袋から出して真っ先に使ったりするらしい。
そんな話を聞くと、イケメン岡ちゃんも、Vでは末っ子気質なんだなぁって微笑ましく思う。
昔、V6の衣装係で、今カツンの衣装担当をしている人が、V6のピンチと聞いて急遽衣装を作ってくれたらしいんだけど、なんだかすっかりカツンになったような衣装だったらしいよ。
剛くんがコーキか?みたいな・・・。見てみたかったな、その衣装も。
その他、急遽買い揃えた衣装を、メンバーごとにコーディネートしたのも剛くんらしい。
オリジナル衣装が見られなくても、地方は地方で、違う楽しみもあったんですね。

トニセンのトークでは、3人の舞台の告知。
坂本くんの舞台には、3度目の正直で、森田剛を連れて行くと豪語するイノッチ。どうなることやら。
イノッチの舞台は近未来モノのコメディで、長野くんの舞台もまたほのぼのコメディだそう。
本当だったら多分、イノッチと長野くんの舞台はパスしたところだけど、あの抱き合わせチケットに釣られて、一応3人の舞台全て観に行く予定です。
何気に、長野くんと共演する風間くんが楽しみ♪
シゲと共演した姿三四郎で、すっかりカザポン贔屓になりました。
重たくなりがちな話の“箸休め”的な癒しの存在でありたいという、番宣のコメントにグッときた。
数々の舞台経験もあるから、ちょっとこれは期待しておりまする。

カミセンのトークでは、主に剛くんのソロコン告知。
岡田くんが、「健くんもどう?やったら?」みたいなことを言っていたけど、キッパリ「遠慮しておきます」と言っていたので、多分三宅さんはやらないでしょうね。
ファン的には、剛くんの後に担当ソロコンがきたらどうする?的な恐ろしさがあったりしたけど、少し安心した。
やってくれたら、それはもう狂喜乱舞状態ですけど、チケットが取れるかどうかの心配や予算関係もあるしね。
健くんは自分の意志をしっかり持っている人だから、やりたくないことはやらないでしょうね。



そんなこんなで、PCがご機嫌ナナメになってきたので、ここでUPします♪

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