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help リーダーに追加 RSS V6コンサート☆代々木公演レポ(9)〜感想その6〜

<<   作成日時 : 2008/09/09 01:39   >>

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音楽が導く、素敵な出会いに感謝して。。。
Thank you! music! We are One。。。

これで、総括レポも最後ですね。
2008年V6コンサートツアー代々木公演の、コンレポの続きでございます。
V6を愛してやまないファンの、個人的な呟きを綴ります。

興味がある方だけ、どうぞ。。。

‘V6 LIVE TOUR 2008 VIBES’VIBES 
セットリスト&感想 代々木第一体育館 2008.8.28-31


・Darling
やっぱり、この曲も外せないっ!永遠不滅の名曲だぁ。
最初のサビは6つの円形リフターの上で踊り、その後下段へ下りてくる。
好きなダンス曲は、とにかく一瞬たりとも健くんから目を離しません!
前にも書いたけど、30日の2部のツーコーラス目だけ、健くんはゆるく踊っていた。
何か気にかかることがあったのか、3日連続の疲労がきたのか、すごく珍しいことだった。
坂本くんファンの知人は、コンの後に彼のその公演での疲れ具合をよく話すが、私にはさっぱり分からず、いつもと変わらないダンスに見える。
つまりは、ちゃんと見ている人には違いが分かるんだなぁと思った。
心配したけれど、オーラスではいつもと変わらぬ素敵なダンスで酔わせてくれた。
時々、この曲が花道でのお手振り曲になったりする。
そういう時でもサビは止まって踊ってくれるんだけど、場所によって正面から見れないことが多い。
だから、今回はメインステージ上で踊ってくれたので、嬉しかったな。

・愛なんだ
ダーリンから続く恋の歌。。。
この曲も大体いつも歌うよね、スタンダードなのかな。
ワンフレーズ目のカミセンパートで、ステージ上手にカミが3人固まって、ヒップを寄せあって踊るところが、もぅ、めちゃめちゃ可愛い♪
WSでも放送してくれたので、リピしまくりましたけどー。
もぅ、いつまでたっても、何歳になっても、カミセンは可愛いんだからぁ〜☆
ところが、トニセンは全くそういうことをせずに、下手で3人離れて、おすましして歌ってた。
がっ!ツアー最終日の1部と2部だけは、トニセンも下手で固まっていたんだよねー☆
固まっていたと言っても、カミのようにヒップを寄せ合って踊っている訳ではなくー。
イノッチと長野くんに左右から挟まれた坂本くんが、照れてどうしていいか困ってる感じで可愛かった。
照れずにトニセンも、可愛く踊ればいいのにーーーーー☆
その後は、トニセンが先にセンターステージへ向かい、カミセンはラップの時に3人固まって横並びでセンター花道を歩いていく。
時々、健くんと岡ちゃんが固まって歩くことはあるけど、3人固まることってそんなにないから、超らぶりー♪
岡ちゃんは、カミセンの魅せ方を心得ているっていうか、カミファンのツボを知っていると言うか、そんな気がする。

・愛のMelody
V6からの愛の歌が続きます。。。
ぜーったい外せない、スタンダードナンバー♪
センター花道に6人が散らばり、北側を向いたり南側を向いたりして歌います。
にゅうすコンでは、わりとセンター花道に一直線になって歌うことが多いんだけど、Vコンでは珍しい。
と言うか、センター花道を作ったステージングが久しぶりだから、そう思うのかな。
手振りもしたいし、素敵に踊る健くんも見たいし、だけど、実はスクリーンのアニメが可愛い♪
“愛のメロディ”にちなんで、ハートと音符が踊っているんですよー♪

・サンキュー!ミュージック!
愛メロのラストで移動し、1階南北花道とメインステ、バックステに、シンメトリーに散らばります。
メインステ中央に立つ長野くんが、メッセージをくれます。
音楽があるから、メンバーやファンの皆に出会えた、そんな音楽に感謝したい、みたいな。
そして、この曲へ入っていく。何故、長野くんからなんだろうなぁって思うけど。
MCは別として、他の演出で、長野くんを前面に出している所が、考えてみるとあまりない。
だからここでは、V6のお母さんからの感謝の気持ちなのかなぁって。
そして、歌いながらアリーナ外周花道を半周して、バックステにいた健くんがメインステへ行く。

 ♪メンバーからの挨拶
間奏でのメンバーからの挨拶の順番は、長野→岡田→森田→イノ→坂本→三宅。
挨拶は何故かいちいち憶えていないけど、坂本くんはいつも、今日あったことを絵日記に書きたいとか、お母さんに話したいとか、そんなメッセージだった。
一度だけ“みんなに恋しちゃいました”って言ったときには、会場中キャー!の嵐でしたね。
健くんはいつも、「みんなの笑顔が最高に可愛かったで〜す!」みたいな言葉だった。
最後の挨拶は・・・これでいいと思う。
飾った言葉や気の利いた台詞や、心の残る言葉じゃなくていいと思う。
楽しかった、嬉しかった、素敵だった、また会いたい、そんな心からの言葉がいいと思う。

 ♪メッセージ付ハート風船
最後の挨拶になる健くんが、自分の挨拶の後に、「僕達からの気持ちを受け取って下さい」的なことを言うと、持ち上げられていた緑の大きな風船が割れて、中から白いハート型の風船がたくさん落ちてくる。
この時にはテンションがおかしくなっているので、健くんが何と言っていたのか記憶がないのが残念。
風船が落ちてくるブロックは大体同じ位置なので、そのブロックに入っていないと、風船の入手は難しい。
帰りの電車の中で持っている人のをチラ見したけど、メンバーの手書きメッセージの真ん中に書いてあった「THANK YOU!」の文字が印刷されていた。
風船欲しかったなぁって友達は言っていたけど、まぁ、風船が取れないからってメンバーからの気持ちがもらえない訳じゃないしって、私は思うことにしてる。

 ♪スクリーンの手書きメッセージ
メンバーがハケてから、スクリーンにはメンバーからの手書きのメッセージが流れる。
 「みんなの笑顔が大好きです! ken.」
 「君も今日からV6! イノッチ」
 「楽しかったよー! GO」
 「いつもみんなの気持ちを感じています!!  ヒロシ」
 「やっぱりコンサートは気持ちイイ!超ー気持ちイイ! マサ」
 「僕達の気持ちがみんなに届きますように 岡田准一」
そして、6人の手書きメッセージの真ん中に、皆で少しずつ『THANK YOU!』と書いていく。

・LIGHT IN YOUR HEART
本当だったら普通は、前の曲が実質的に本編ラストの曲なんだろうなと思う。
でも、何故かここで終わらないのが、ちょっと斬新だったりする。
昨年、新曲がセットリストに追加されたのが、代々木の追加公演からだったから、この挿入位置からして、これも後から追加になったのかなぁと思いもしたけど、大阪のレポを覗いてみてもこの曲は入っていたようだった。

黒のパンツに、白でウルトラマン的なV型ラインが背中に入っている黒いレザージャケット。
インナーは白で、首から白いファーかマフラーか何かを提げている。
多分これは、珍しいメンバー全員揃いの衣装なんじゃないかな。
ダンスは結構激しいけれど、『蝶』はフラメンコ的にステップが細かいのに比べて、この曲の振り付けは全体的に大振りで、どちらかと言うとサンバーに近い気がした。
それほどツボる振り付けがないので、個人的には『蝶』やサンバーの方が好きかな。
でも、これから歌番組でガンガン踊ってくれると思うので、そうしたらもっと大好きになると思う。

わーい!今夜のサキドリ!でPV初出しだぁ〜☆

メンバーがハケた後、今回のライブ映像が早回しの巻き戻し再生されてスクリーンに映し出される。
常夏〜のPVでもやっていたけど、あの巻き戻しの意味はいったい何なのだろう???
そして、最後に『We are V6!』と叫び、『fin』のメッセージが出てライブは幕を下ろす。
シゲの舞台でも思ったけど、何故最近は『fin』を多用するんだろうね。カッコイイから?

〜アンコール〜
・HONEY BEAT
スクリーン映像で繋いでいたから、アンコールはそう長くしないうちに出てきてくれる。
メンバーは剛くんがデザインしたと言う、ツアーTシャツを着ている。
Tシャツは6種類、メンバーの顔写真がデザインしてあるやつ。
自分の顔Tシャツを着ている時もあれば、違うメンバーのモノを着ている時も。
買ったけどね、健くんの。でも・・・外じゃあ着れない。
体が小さいから、フリーサイズだとワンピースかネグリジェみたいになっちゃうし。
でも、色が好き。サーモンピンクみたいな、落ち着いた感じで。
眺めて、愛でて、楽しみまする。。。

ハニビも、コンでは外せないスタンダードナンバーになったね〜☆
この曲のサビの歌詞が好きです。元気出ます!名曲です。

・心からの歌 
坂本くんが一番好きだと言っていた曲。
そう、彼のグッと聴かせる静かなサビのソロで始まる曲なんだ。
でも、ソロの静けさと一変して、曲に入るとてもポップなサウンドになるから、この曲をお手振り曲として、メンバーは花道を回る。
確かこの曲は、色紙投げだね。
近くに来ると、関係なくても思わず身構えるっていう・・・(笑)

・Believe
学校へ行こうの、長野くんが給食を作る回の時に、BGMで初めて流した曲。
あの時の放送、思わずその曲のところだけ、ディスクに残したからね。
そして、最終回の卒業式のときに、メンバーが歌ってくれた。
音源化してくれるのは、ガコイコの記念みたいで、何だかすごく嬉しい。
9月17日発売のCDシングルの、通常盤に収録されています。

歌う前に、学校へ行こうが終わることのお知らせと、皆の応援に感謝していると、コメントをくれた。
スクリーンが黒板のようになっていて、その中に歌詞が映し出される。
有名なコーラス曲なんだよね、誰でも昔一度は歌っているのではないかと言うぐらいな。
コンでは一度も泣かなかったけど、でもずっと一緒に歌ってた。
良い曲だよね。。。

〜ダブルアンコール〜
・本気がいっぱい
ダブルアンコールと言っても、毎公演必ずダブルまでやるという。。。
アンコールが終わるともう1回コールが起きて、お決まりの長野くんジャッジで、結局毎回歌ってくれる。
アンコールって、もっと頑張ってコールして、何とかやってくれるところに意義があるような気もするけど。
とりあえず、たくさん歌ってくれて、いつまでも何度も会いに出て来てくれるのは嬉しい。
この曲も、結構毎回歌っている、テンションの上がる曲。

〜トリプルアンコール〜(オーラスのみ)
・UTAO-UTAO
ラストは、リーダーの坂本くんのジャッジで、歌うことに。
地方公演のオーラスでも、ダブルアンコールまでしか歌っていないんだね。
“何を歌いましょうか?”“やっぱりあれでしょう!”みたいなやり取りがありつつ、この曲のイントロが流れる。

そうか。。。やっぱりな曲に、この曲はなったのかぁとしみじみ思う。
今回、WAになっておどろうを歌わなかったよね。
あれ、好きなのにな。。。
ありがとうのうたも、歌わなかったね。
何だか、時代の流れを感じたりして。。。
選曲に関してはいろいろ思いはあるけれど、V6は名曲が有り過ぎるから仕方ないよね。
無理してメドレーにして押し込むよりも、大胆で斬新で、らしくていいや。。。



コンサートは、あなたの投げキスで全ての幕が閉じる。
潮が引いたように、あなたのファンサでスーッと現実が戻ってくる。

あなたからの愛が、こんなにも辛いときもあるんだ。。。




岡田くんがこだわった、メンバーの個性を引き出す演出。
剛くんの感性が光った、アクシデントに見舞われた衣装。
多彩なメンバーの個性と才能が活かされた、魅せる聴かせるステージ。
うん。。。たった4日間だったけど、夢のようだった。ありがとう、V6!

毎年叫んでいると思うけど・・・

V6!万歳!!


長らくお読み頂き、本当に有難うございました。
このブログの読者がVファンだけではないので、状況説明も加えつつ書きました。
MCについては、他の方が詳しくレポされるので、私はゲストが来た時以外は書きません。
最近のVコンは、2年に1回しかDVD化しなかったのですが、今年は2年連続でDVD化決定ですね。
素晴らしいコンサートでしたから、またいつかあの夢の時間に浸れるのは、幸せなことです。

素敵な時間をくれたV6に、V6と私を繋げてくれる音楽に感謝して。。。

Thank you! V6! Thank you! music!


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
kiyonaちゃん、お疲れ様。そして、ありがとう。
私はNEWSコンしか知らないのだけれど・・・彼らもそうであるように、Vさん達もTVでは見せない、いろんな魅力的な顔があるのだな、とレポを読んでいるとヒシヒシと感じます。
楽しい時間のお裾分けを、ありがとうございました。
テス
2008/09/09 07:04
テスさん、こんばんは☆
コメント有難うございます。
どのグループもそうですけど、TVで見せる姿なんて、ほんの一部分でしかないです。ライブは素晴らしいですよ。大好きな人がそこに居る以上の楽しい時間はないかも知れませんが、少しでも音楽や芸術に興味がある方には、他のライブも経験して欲しいなぁって思いますけどね。
さぁ、お待たせしました!これで、心おきなく戻れます(笑)
kiyona
2008/09/09 17:44

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