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音楽が導く、素敵な出会いに感謝して。。。 Thank you! music! We are One。。。 これで、総括レポも最後ですね。 2008年V6コンサートツアー代々木公演の、コンレポの続きでございます。 V6を愛してやまないファンの、個人的な呟きを綴ります。 興味がある方だけ、どうぞ。。。 ‘V6 LIVE TOUR 2008 VIBES’VIBES セットリスト&感想 代々木第一体育館 2008.8.28-31 ・Darling やっぱり、この曲も外せないっ!永遠不滅の名曲だぁ。 最初のサビは6つの円形リフターの上で踊り、その後下段へ下りてくる。 好きなダンス曲は、とにかく一瞬たりとも健くんから目を離しません! 前にも書いたけど、30日の2部のツーコーラス目だけ、健くんはゆるく踊っていた。 何か気にかかることがあったのか、3日連続の疲労がきたのか、すごく珍しいことだった。 坂本くんファンの知人は、コンの後に彼のその公演での疲れ具合をよく話すが、私にはさっぱり分からず、いつもと変わらないダンスに見える。 つまりは、ちゃんと見ている人には違いが分かるんだなぁと思った。 心配したけれど、オーラスではいつもと変わらぬ素敵なダンスで酔わせてくれた。 時々、この曲が花道でのお手振り曲になったりする。 そういう時でもサビは止まって踊ってくれるんだけど、場所によって正面から見れないことが多い。 だから、今回はメインステージ上で踊ってくれたので、嬉しかったな。 ・愛なんだ ダーリンから続く恋の歌。。。 この曲も大体いつも歌うよね、スタンダードなのかな。 ワンフレーズ目のカミセンパートで、ステージ上手にカミが3人固まって、ヒップを寄せあって踊るところが、もぅ、めちゃめちゃ可愛い♪ WSでも放送してくれたので、リピしまくりましたけどー。 もぅ、いつまでたっても、何歳になっても、カミセンは可愛いんだからぁ〜☆ ところが、トニセンは全くそういうことをせずに、下手で3人離れて、おすましして歌ってた。 がっ!ツアー最終日の1部と2部だけは、トニセンも下手で固まっていたんだよねー☆ 固まっていたと言っても、カミのようにヒップを寄せ合って踊っている訳ではなくー。 イノッチと長野くんに左右から挟まれた坂本くんが、照れてどうしていいか困ってる感じで可愛かった。 照れずにトニセンも、可愛く踊ればいいのにーーーーー☆ その後は、トニセンが先にセンターステージへ向かい、カミセンはラップの時に3人固まって横並びでセンター花道を歩いていく。 時々、健くんと岡ちゃんが固まって歩くことはあるけど、3人固まることってそんなにないから、超らぶりー♪ 岡ちゃんは、カミセンの魅せ方を心得ているっていうか、カミファンのツボを知っていると言うか、そんな気がする。 ・愛のMelody V6からの愛の歌が続きます。。。 ぜーったい外せない、スタンダードナンバー♪ センター花道に6人が散らばり、北側を向いたり南側を向いたりして歌います。 にゅうすコンでは、わりとセンター花道に一直線になって歌うことが多いんだけど、Vコンでは珍しい。 と言うか、センター花道を作ったステージングが久しぶりだから、そう思うのかな。 手振りもしたいし、素敵に踊る健くんも見たいし、だけど、実はスクリーンのアニメが可愛い♪ “愛のメロディ”にちなんで、ハートと音符が踊っているんですよー♪ ・サンキュー!ミュージック! 愛メロのラストで移動し、1階南北花道とメインステ、バックステに、シンメトリーに散らばります。 メインステ中央に立つ長野くんが、メッセージをくれます。 音楽があるから、メンバーやファンの皆に出会えた、そんな音楽に感謝したい、みたいな。 そして、この曲へ入っていく。何故、長野くんからなんだろうなぁって思うけど。 MCは別として、他の演出で、長野くんを前面に出している所が、考えてみるとあまりない。 だからここでは、V6のお母さんからの感謝の気持ちなのかなぁって。 そして、歌いながらアリーナ外周花道を半周して、バックステにいた健くんがメインステへ行く。 ♪メンバーからの挨拶 間奏でのメンバーからの挨拶の順番は、長野→岡田→森田→イノ→坂本→三宅。 挨拶は何故かいちいち憶えていないけど、坂本くんはいつも、今日あったことを絵日記に書きたいとか、お母さんに話したいとか、そんなメッセージだった。 一度だけ“みんなに恋しちゃいました”って言ったときには、会場中キャー!の嵐でしたね。 健くんはいつも、「みんなの笑顔が最高に可愛かったで〜す!」みたいな言葉だった。 最後の挨拶は・・・これでいいと思う。 飾った言葉や気の利いた台詞や、心の残る言葉じゃなくていいと思う。 楽しかった、嬉しかった、素敵だった、また会いたい、そんな心からの言葉がいいと思う。 ♪メッセージ付ハート風船 最後の挨拶になる健くんが、自分の挨拶の後に、「僕達からの気持ちを受け取って下さい」的なことを言うと、持ち上げられていた緑の大きな風船が割れて、中から白いハート型の風船がたくさん落ちてくる。 この時にはテンションがおかしくなっているので、健くんが何と言っていたのか記憶がないのが残念。 風船が落ちてくるブロックは大体同じ位置なので、そのブロックに入っていないと、風船の入手は難しい。 帰りの電車の中で持っている人のをチラ見したけど、メンバーの手書きメッセージの真ん中に書いてあった「THANK YOU!」の文字が印刷されていた。 風船欲しかったなぁって友達は言っていたけど、まぁ、風船が取れないからってメンバーからの気持ちがもらえない訳じゃないしって、私は思うことにしてる。 ♪スクリーンの手書きメッセージ メンバーがハケてから、スクリーンにはメンバーからの手書きのメッセージが流れる。 「みんなの笑顔が大好きです! ken.」 「君も今日からV6! イノッチ」 「楽しかったよー! GO」 「いつもみんなの気持ちを感じています!! ヒロシ」 「やっぱりコンサートは気持ちイイ!超ー気持ちイイ! マサ」 「僕達の気持ちがみんなに届きますように 岡田准一」 そして、6人の手書きメッセージの真ん中に、皆で少しずつ『THANK YOU!』と書いていく。 ・LIGHT IN YOUR HEART 本当だったら普通は、前の曲が実質的に本編ラストの曲なんだろうなと思う。 でも、何故かここで終わらないのが、ちょっと斬新だったりする。 昨年、新曲がセットリストに追加されたのが、代々木の追加公演からだったから、この挿入位置からして、これも後から追加になったのかなぁと思いもしたけど、大阪のレポを覗いてみてもこの曲は入っていたようだった。 黒のパンツに、白でウルトラマン的なV型ラインが背中に入っている黒いレザージャケット。 インナーは白で、首から白いファーかマフラーか何かを提げている。 多分これは、珍しいメンバー全員揃いの衣装なんじゃないかな。 ダンスは結構激しいけれど、『蝶』はフラメンコ的にステップが細かいのに比べて、この曲の振り付けは全体的に大振りで、どちらかと言うとサンバーに近い気がした。 それほどツボる振り付けがないので、個人的には『蝶』やサンバーの方が好きかな。 でも、これから歌番組でガンガン踊ってくれると思うので、そうしたらもっと大好きになると思う。 わーい!今夜のサキドリ!でPV初出しだぁ〜☆ メンバーがハケた後、今回のライブ映像が早回しの巻き戻し再生されてスクリーンに映し出される。 常夏〜のPVでもやっていたけど、あの巻き戻しの意味はいったい何なのだろう??? そして、最後に『We are V6!』と叫び、『fin』のメッセージが出てライブは幕を下ろす。 シゲの舞台でも思ったけど、何故最近は『fin』を多用するんだろうね。カッコイイから? 〜アンコール〜 ・HONEY BEAT スクリーン映像で繋いでいたから、アンコールはそう長くしないうちに出てきてくれる。 メンバーは剛くんがデザインしたと言う、ツアーTシャツを着ている。 Tシャツは6種類、メンバーの顔写真がデザインしてあるやつ。 自分の顔Tシャツを着ている時もあれば、違うメンバーのモノを着ている時も。 買ったけどね、健くんの。でも・・・外じゃあ着れない。 体が小さいから、フリーサイズだとワンピースかネグリジェみたいになっちゃうし。 でも、色が好き。サーモンピンクみたいな、落ち着いた感じで。 眺めて、愛でて、楽しみまする。。。 ハニビも、コンでは外せないスタンダードナンバーになったね〜☆ この曲のサビの歌詞が好きです。元気出ます!名曲です。 ・心からの歌 坂本くんが一番好きだと言っていた曲。 そう、彼のグッと聴かせる静かなサビのソロで始まる曲なんだ。 でも、ソロの静けさと一変して、曲に入るとてもポップなサウンドになるから、この曲をお手振り曲として、メンバーは花道を回る。 確かこの曲は、色紙投げだね。 近くに来ると、関係なくても思わず身構えるっていう・・・(笑) ・Believe 学校へ行こうの、長野くんが給食を作る回の時に、BGMで初めて流した曲。 あの時の放送、思わずその曲のところだけ、ディスクに残したからね。 そして、最終回の卒業式のときに、メンバーが歌ってくれた。 音源化してくれるのは、ガコイコの記念みたいで、何だかすごく嬉しい。 9月17日発売のCDシングルの、通常盤に収録されています。 歌う前に、学校へ行こうが終わることのお知らせと、皆の応援に感謝していると、コメントをくれた。 スクリーンが黒板のようになっていて、その中に歌詞が映し出される。 有名なコーラス曲なんだよね、誰でも昔一度は歌っているのではないかと言うぐらいな。 コンでは一度も泣かなかったけど、でもずっと一緒に歌ってた。 良い曲だよね。。。 〜ダブルアンコール〜 ・本気がいっぱい ダブルアンコールと言っても、毎公演必ずダブルまでやるという。。。 アンコールが終わるともう1回コールが起きて、お決まりの長野くんジャッジで、結局毎回歌ってくれる。 アンコールって、もっと頑張ってコールして、何とかやってくれるところに意義があるような気もするけど。 とりあえず、たくさん歌ってくれて、いつまでも何度も会いに出て来てくれるのは嬉しい。 この曲も、結構毎回歌っている、テンションの上がる曲。 〜トリプルアンコール〜(オーラスのみ) ・UTAO-UTAO ラストは、リーダーの坂本くんのジャッジで、歌うことに。 地方公演のオーラスでも、ダブルアンコールまでしか歌っていないんだね。 “何を歌いましょうか?”“やっぱりあれでしょう!”みたいなやり取りがありつつ、この曲のイントロが流れる。 そうか。。。やっぱりな曲に、この曲はなったのかぁとしみじみ思う。 今回、WAになっておどろうを歌わなかったよね。 あれ、好きなのにな。。。 ありがとうのうたも、歌わなかったね。 何だか、時代の流れを感じたりして。。。 選曲に関してはいろいろ思いはあるけれど、V6は名曲が有り過ぎるから仕方ないよね。 無理してメドレーにして押し込むよりも、大胆で斬新で、らしくていいや。。。 コンサートは、あなたの投げキスで全ての幕が閉じる。 潮が引いたように、あなたのファンサでスーッと現実が戻ってくる。 あなたからの愛が、こんなにも辛いときもあるんだ。。。 岡田くんがこだわった、メンバーの個性を引き出す演出。 剛くんの感性が光った、アクシデントに見舞われた衣装。 多彩なメンバーの個性と才能が活かされた、魅せる聴かせるステージ。 うん。。。たった4日間だったけど、夢のようだった。ありがとう、V6! 毎年叫んでいると思うけど・・・ V6!万歳!! 長らくお読み頂き、本当に有難うございました。 このブログの読者がVファンだけではないので、状況説明も加えつつ書きました。 MCについては、他の方が詳しくレポされるので、私はゲストが来た時以外は書きません。 最近のVコンは、2年に1回しかDVD化しなかったのですが、今年は2年連続でDVD化決定ですね。 素晴らしいコンサートでしたから、またいつかあの夢の時間に浸れるのは、幸せなことです。 素敵な時間をくれたV6に、V6と私を繋げてくれる音楽に感謝して。。。 Thank you! V6! Thank you! music! |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
kiyonaちゃん、お疲れ様。そして、ありがとう。 |
テス 2008/09/09 07:04 |
テスさん、こんばんは☆ |
kiyona 2008/09/09 17:44 |
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