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2006年『Endless SHOCK』・・・ 亮ちゃんをメインとしたレポの後編、第2幕をお届けしようと思っていましたが、その前に・・・ その後観劇した際の新たな発見と、堂本光一さまのアドリブなどを、第1幕のレポの追記として先にお届けします。 まず、第1幕のレポをご覧になっていないという方は、コチラから↓ http://private-eyes.at.webry.info/200602/article_48.html ≪第1幕の追記≫ ☆劇場のバックステージ 光一さまがシャンパンのビンを引っ張ってくるところ、オリンピックで金メダルを取った後だったので、紐を引っ張りながら背中を反らして”イナバウアー”と何度もやっていらっしゃいました。実は私、あまりTVを観ていないので、イナバウアーという名前を知りませんでした。でも、荒川選手しかやらない技があると聞いていたので、それかなぁと思って観てました。すごく笑いを取っていました。帰宅してから新聞でイナバウアーの写真を確認!これが光一さまのやっていたことなのね。改めて光一さまのアドリブセンスに感心しました。 同じくバックステージの場面、”リカはコウイチ一筋だからな”のセリフの後、”僕もコウイチくん一筋〜!”って町田さんが叫ぶところがあるのですが、後から友人に聞きました。町田さんて本当に光一くん大好きなんだそうですね。会場が沸くのはそういうわけなんだ、と納得! ☆Broadwayの街の場面 亮ちゃんがシルクハットを持った時に、キラキラした紙吹雪の正体は・・・ まず、亮ちゃんは円盤のようなものを持っていて、それをパタッと叩くと、キラキラした紙吹雪が舞って畳まれていたものが広がってシルクハットになるのでした! この街中の場面では、亮ちゃんはたくさん笑顔を見せてくれます。 楽しそうに踊っているというか、これも演技のひとつなんですね。 カワイイ〜〜〜☆って思うのが、この場面で曲に合わせて歩く場面。 競歩みたいにちょこちょこ腕を振って、笑顔満開で小刻みに歩く姿がコミカルで超カワイイ♪ ☆World Adventure アフリカの後の場面、昨年はジャニーズキャストは出ていなかったのですが、今回ここで亮ちゃんが登場。亮ちゃんのソロパートがあるロック調のナンバーでダンス。その後の、中国のダンスの時に、昨年は赤いロングの衣装で亮ちゃんが真ん中でタップダンスを踊っていたのが、ここがMAだけになります。DVDのメイキングに映っていた赤いロングのチャイナっぽい衣装は、今年は着て出てこないんですよ。 ♪Love&Loneliness DVDでは、翼さんは”I saw myself on the mirror・・・”のところで舞台右に登場していましたが、亮ちゃんは、”How mary years ago・・・”のところで登場していました。毎回同じタイミングかどうかは分かりませんけど。ほんの一瞬だから、見逃さないでね。 ♪Japanesque 観て来ました!亮ちゃんが階段を登る直前に、光一さまの肩を蹴って不敵な笑みを浮かべるところ。昨年のDVDには無い演出ですね。あの笑みは亮ちゃんしか出来ない!って思いますが、この後翼さんがどう演じるか興味があります。 そして・・・ 光一さまが階段落ちをされた後、階段と光一さまとの間に薄い幕が下ります。その時、亮ちゃんは自分の両手のひらをじっと見つめてから、その手を天に仰ぐようにあげます。英語で言うと・・・”Oh My God!”って感じでしょうか。。。前からやっていたかも知れませんが、今回初めてその演技を見たので、光一さまの壮絶な階段落ちとともに、亮ちゃんの演技に感動して、第1幕を終えました。 自分の観劇しているところが、亮ちゃんの立ち位置の真ん前になる事があると、亮ちゃんの視線の先に自分がいて、どんなに遠くても亮ちゃんが自分を見つめているような錯覚に陥るのです。 危ない、危ない・・・・。亮ちゃんの目力はやっぱり強烈! そうそう、亮ちゃんの髪は長いままです。かなり伸びています。男っぽさを増してます。 きっとあのまま、千秋楽までいくのでしょうね☆ それでは、第2幕はまだまだ次回ということで。。。 堂本光一 Endless SHOCK (初回限定生産)
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